要チェック! 労務の視点で整理するコロナ禍中の社内体制。

ウィズコロナ時代の労務管理

A5判/48頁

@440円(税込)

新型コロナウィルス感染症の流行は、ビジネスにも多大な影響を及ぼしました。移動や営業機会の制限による消費の停滞もそうですが、会社の「働かせ方」にもテレワークや時差出勤の導入といった変化を強いました。また社員のメンタルケア、職場の衛生管理などもかなり神経質にならざるを得ません。本冊子では、コロナ禍の終息が見通せない現状において、中小企業が自社の労務管理について注意すべきポイントを取り上げるとともに、今後想定される対応や必要な取り組みについて実例も交えて紹介していきます。

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(もくじ)

はじめに
1.ウィズコロナ時代の労務管理の基本
  1)コロナ禍で一変した人事労務管理の世界
 2)従業員のメンタルヘルスへの注力…
 3)ウィズコロナのメンタルヘルス対策のポイント
 4)社内制度と組織風土の調和
2.新型コロナウイルス環境下における労務管理の主な論点
 1)安全配慮義務について
 2)従業員感染時の休業に関するポイント
 3)出向の取り扱い
3.自然災害・感染症発生に備える社内体制づくり
 1)緊急事態に対応できるリーダーシップの原則
 2)事業継続計画(BCP)の基本
 3)在宅勤務体制の法的な留意点と規程作成のポイント
4.在宅勤務・テレワーク導入のポイント
 1)中小企業のテレワークの現状と課題
 2)テレワークのメリットと企業事例
  3)テレワークの助成金・補助金(令和2年度9月現在)
おわりに
参考文献・資料一覧