あきらめるのはまだ早い! 3年での承継を目指す

事業承継ハンドブック

短期集中型

事業承継ハンドブック

A5判/48頁

@300円(税別)

少子高齢化の中、経営者のボリュームゾーンは2020年には70を越えると言われています。事業承継をあきらめている・考えていない経営者の方も多いことでしょう。しかし、ヒト・カネ・事業の3課題を、要点を押さえて克服し、後継者に経営者の自覚を持たせることができれば、短期集中での事業承継も十分に可能です。あきらめるのはまだ早い。ぜひ本冊子をご一読ください。

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(もくじ)

1.今、求められる短期集中型の事業承継
 1)中小企業の事業承継問題、「待ったなし」の現状
 2)事業承継の遅れがもたらす経営危機
 3)事業承継の3つの課題(ヒト・カネ・事業)
 4)事業承継時期の重要性と短期集中型の事業承継対策の必要性
2.経営者に求められる能力と後継者育成
 1)後継者育成の基本
 2)これからの経営者に必要な経営変革能力
 3)後継者育成は、知識の習得よりも意識の改革を
3.後継者を早く一人前にするために
 1)後継者の意識を変える即効薬
 2)後継者主導の事業承継のすすめ
 3)会社の現状の速読法
 4)組織的な事業承継で、後継者のサポート体制を確立
4.一般的な事業用資産の承継
 1)事業用資産の承継で、問題になること
 2)税対策の基本
 3)事業用資産の分散防止策
5.事業用資産の承継を加速する法律
 1)事業承継税制と、その大規模改正
 2)種類株式の活用
 3)信託という選択肢
 4)会社分割による資産縮小
6.事業承継、最後の仕上げ
 1)代替わりの実務・手続き
 2)利害関係者への事前報告と理解
 3)後継者候補が未だにいない時の駆け込み寺
 4)簡単ではない廃業、解散・清算
 5)事業承継計画書というロードマップ
 6)事業承継からはじまる