コロナ禍で生まれた新しい働き方を業務体系に組み込もう

生産性向上や多様な働き方を推進する!!

テレワークで生まれる新しい働き方

A5判/48頁

@400円(税別)

テレワークは大手企業・IT系企業・先端企業など、比較的新しいシステムを導入しやすい、先進的な事業者を中心に広がっていたましたが、昨今のコロナ禍が、中堅・中小事業者にもテレワークを一挙に身近なものにしました。防疫を目的として導入を急ぎ強いられた企業も多いことでしょう。しかし、本来は「経営の合理化」や「働き方改革」などを目的とした経営者側にも働く側にもメリットの多いものです。職種職域によって合う合わないは当然ありますが、きちんと体制を整え、うまく業務体系に組み込むことによって本来の強みを発揮します。これから導入しようとする方のみならず、現在導入中の企業も事例豊富な本冊子を参考にしてご検討いただきたいです。

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(もくじ)

はじめに
1.テレワークとはなにか
●テレワークが求められる背景
●テレワークの変遷
●具体的なテレワークの内容
●テレワークに向く業種・業態・職種
2.テレワークのメリット・デメリット
●効率や生産性の向上
●働き方改革
●社内コミュニケーションの希薄化
●モティベーションの維持とアイデンティティ構築
●簡単ではないルールづくり
●テレワークで生まれる新しい働き方
3.テレワーク導入の条件と方向性
●テレワークの目標と計画の立案
●テレワーク導入のポイント
●テレワーク導入のための確認項目
4.テレワーク導入事例
●製造業
●サービス業
●小売業
●流通業
●建設業
●教育
●公共機関
5.テレワーク導入の手順
●社内意識の統一
●テレワークの導入計画
●計画の実行と進捗管理
6.テレワーク支援策
おわりに ー リモートワークがもたらす社内不協和音と家庭不和