顧客を逃さない客単価UPの事例盛りだくさん

客単価アップ7つの法則

利益を増やす売り方の工夫

客単価アップ7つの法則

A5判/64頁

@400円(税別)

経営者としては客単価がアップし、今まで通りに商売するだけで売上・利益が上向くなら、こんな楽なことはないとお考えでしょう。しかし「競争原理が云々」と煽られ続け、デフレと顧客に逃げられないかというプレッシャーの中で、努力して価格を維持しているのが実情ではないでしょうか。しかし、現在の消費税アップのタイミングと景気向上の気配の中、経営の工夫によって客単価をアップさせる方法はあるのです。本冊子では著者独特の事例満載方式で、その方法をたっぷり解説致します。

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(もくじ)

序章 1.3倍を目指そう
1章 中小企業は薄利多売を真似すると失敗する理由
 1.客単価アップが経営にもたらす影響
 2.ケーススタディ:月商100万円の定食屋
 3.「ニーズ」と「ウォンツ」
 4.2019年の消費税増税を控えてどう対処するか?
2章 安売りで集客して儲かるビジネスモデルとは?
 1.スーパーがたまごを採算度外視で売る理由
 2.フロントエンドは常に考える必要がある
3章 思わず1ランク上を買ってしまう価格の決め方
 1.価格設定の基本「松竹梅の法則」
 2.強力な価格設定方法「アンカリング」
 3.衝動買いの限界は3,000~5,000円程度
 4.価格に語呂合わせなどで特別な意味を持たせる
 5.イチキュッパ
 6.キャッチコピー1つで背中を押される
4章 個人客でなく法人と取引するためのアプローチ手法
 1.1日20人しかお客さんが来ない八百屋さんが儲かる理由
 2.学校指定の制服屋さんはおいしいポジション
 3.居酒屋は14時から17時の間に法人営業すべし
 4.お土産屋さんが高齢者介護施設と提携
 5.地元の本屋さんがAmazonに対抗する方法
 6.地元の文房具屋さんがアスクルに対抗する方法
 7.地元の割烹屋さんが製薬会社と契約
 8.洋菓子屋さんがブライダル関連や幼稚園と契約
 9.酒屋さんの法人顧客
 10.地元の銭湯が法人契約を勝ち得た「福利厚生」
 11.「法人の立場」を思い出すページを追加する
 12.客単価を上げるためのキーワード
5章 付加価値のある商品やサービスを企画する方法
 1.付加価値とは何か?
 2.商品は「値段」と「感動」の2大要素でできている
 3.マズローの5大欲求をビジネスモデルに埋め込む
 4.2つの冷凍ギョウザ、どちらを食べたいですか?
 5.付加価値「一貫型」の事例
 6.付加価値「時間型」の事例
 7.「○○放題」の応用「詰め放題」
 8.「○○放題」の究極「ゼロ円メニュー」
 9.オーダーメイド「あなただけの○○」
 10.ボトルキープは「前払い + 物質(ものじち)」
 11.ボトルキープならぬ「オイル缶キープ」
 12.呉服屋の着物預かりサービス
6章 クレジットカードなど決済方法の改善が効果的
 1.進むキャッシュレス化
 2.スマホひとつあれば簡単にカード決済が導入可能
 3.スマホから金額入力してスキャンしたら決済完了
 4.「Dash Button」&「AWS IoT Button」
 5.自動口座引き落としによる代金回収
 6.「翌月後払い」という決済方法
 7.法人契約をするなら掛払いの決済サービス
7章 顧客1人に何度も買ってもらう仕組みの作り方
 1.通販の頒布会や定期購入
 2.弊社の会員制度
 3.ディアゴスティーニの分割販売
 4.カフェなどの回数券
 5.ワンピースなどのレンタル
 6.レンタルでおもちゃ遊び放題
 7. iPhoneの定額制レンタル「画面割り放題」
 8.客単価が上がり続けるAmazonの事例