120年ぶりの大きな改正です!

民法改正のポイントと実務

〜契約実務への影響と対策〜

民法改正のポイントと実務

B5/48頁

@400円(税別)

民法の債権法に関する改正法案が、5/26日可決されました。今回の民法改正は、債権法に関連する部分を中心とした120年ぶりの大改正ですが、その大部分はこれまでの判例や取引実務を明文化したものであり、改正後に取引実務を抜本的に変更しなければならないものではありません。しかしながら、定型約款制度の新設、個人保証人の保護、消滅時効の短期化といった取引実務上の対応が必要な改正事項も存在することも事実です。そこで契約実務に詳しい弁護士を著者として実務に即し、分かりやすく改正のポイントと実務対応をまとめました。

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(もくじ)

第5章 時効制度
消滅時効制度の変更/時効完成をストップする制度(時効の更新・時効の完成猶予)/協議合意による時効完成猶予
第6章 債権者代位権
債権者代位権とは?/これまでの債権者代位権の機能/改正法の内容/実務の対応の変更点
第7章 売買契約に関する重要改正
売買目的物が契約に適合しない場合の買主の救済方法/危険負担
第8章 貸金契約に関する重要改正
諾成的消費貸借契約/利息の取扱い/期限前弁済