売れる仕組みのつくり方

新商品開発の教科書

爆発的に売れる

新商品開発の教科書

A5/48頁

@300円(税別)

「売れる商品を創る」のが社長の仕事です。では売れる商品はどうすればできるのでしょう?
売れる商品にはいくつかの共通点があり、売り出し方にもやり方があります。本冊子では事例を豊富に取り上げ、どのように売れる商品が作り上げられたのかを学びます。
【事例紹介】木村秋則さんの奇跡のリンゴ/「でんかのヤマグチ 」/「岡野工業」の注射針/「いわた書店」の1万円選書/「旭酒造」の日本酒「獺祭」/「中村ブレイス株式会社」の人口乳房/「株式会社フィット」の住宅/「バルミューダ」の高級扇風機

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(もくじ)

第1章品質に自信がある社長ほど、陥りやすい過ちとは?
・本物の商品は、ストーリーとブランドで評価される
・社長の仕事は、高収益の商品・サービスを開発すること
・企業の目指すものとは
・売れる仕組みの作り方
第2章新商品を開発しても売れないのはなぜか?
・「儲かる仕組み」を考える
・売上を仕組み化する方法
・商品に惚れこんでしまう社長が陥りやすい過ちとは?
・「よいもの」でなく、「よさそうに見える」ものが売れる
・あなたの商品やサービスにUSPはあるか?
・顧客重視と商品・技術重視両方が必要
第3章なぜ地域の特産品は失敗してしまうのか?
・難しい地域創生ビジネス
・補助金頼りで商品を開発してしまう
・地域特産品に惚れ込み、思い込みで商品を開発してしまう
・営業力不足
・ネット通販に期待をしすぎている
第4章なぜ新商品開発に奇抜なアイデアは必要ないのか?
・強みを生かすためには、弱みを捨てる勇気が必要
・お客様の期待以上のニーズを満たす
・新しいSカーブを描く
第5章作る前に売ってみる
・自分がお客だったら買いたいか?
・作る前に売る
・テスト販売
・まずは少量生産
第6章売れる商品を作るための4つのステップ
・ステップ1:USPを作り出す
・ステップ2:ストーリーを作り出す
・ステップ3:パブリシティ(プレスリリース)
・ステップ4:マーケティング(コンテンツマーケティング)
第7章インターネット時代の顧客の創造
・コンテンツマーケティング・3つのステップ
・多くの経営者が経営者の仕事をしていない
おわりに 〜成功の種はそこかしこにある〜
・タッチしてから考える