「財務計画」は難しくない!

初めての財務計画書のつくり方

初めての財務計画書のつくり方

A5判/48頁

@350円(税別)

財務計画は、経理の知識も必要ですが、それ以上に経営に直結する問題であり、経営者・経営幹部の仕事です。しかし、小規模の経営者や創業する、あるいは創業から間もない方は敬遠しがちなものでもあります。
本冊子では苦手・あるいは初心者の方でも、順序立てて理解すれば決して難しくない、むしろ簡単だとおわかりいただけるように、実務に明るい経営診断士であり、弊社人気講師でもある著者が、多数の図版を交えて解説しております。

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(もくじ)

はじめに
1.財務計画
■1.1決算申告と財務計画の違い 6
■1.2事業計画と財務計画の違い 7
2.財務諸表
■2.1収支内訳書(個人事業の場合) 10
■2.2貸借対照表と損益計算書(複式簿記の場合) 12
3.売上予測の立て方
■3.1販売価格の決め方 14
■3.2業種別売上予測 15
■3.3価格帯の広い商品・季節変動の激しい業種 17
4.費用の考え方
■4.1仕入と原価 20
■4.2仕入高と在庫の関係 21
■4.3人件費と労務費(給料賃金) 21
■4.4減価償却費 22
■4.5支払利息(利子割引料) 22
■4.6税金(租税公課) 23
■4.7その他の経費 24
5.資金計画の立て方
■5.1資金計画(予算貸借対照表) 26
■5.2 資金の調達方法(借入と資本金) 27
■5.3 資金の使途(設備投資と運転資金) 28
■5.4 資金計画の例 28
6.金融機関との上手な付き合い方
■6.1借入の種類 30
■6.2借金の返済計画 31
■6.3返済計画の計算方法(簡易型) 32
7.収支計画の立て方
■7.1収支計画(利益計画、予算損益計算) 34
■7.2利益とキャッシュフロー 36
■7.3収支計画作成時の留意点 37
8.損益分岐点分析
■8.1固定費と変動費(率) 38
■8.2変動費率の求め方 39
■8.3損益分岐点分析(収支トントンの求め方) 40
9.近年の重要な管理項目
■9.1付加価値 41
■9.2労働生産性 42
■9.3F/Lコスト、F/L比率 43
■9.4有利子負債倍率 44
10.創業計画書の実例と留意点
■10.1財務計画策定時の留意点 45
■10.2 金融機関に提出する書類の例 45
おわりに